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睡眠の質を高くする方法とは!? 6選

投稿日:2018年7月10日 更新日:


睡眠でしっかりと疲れを取れていますか!? 寝ても疲れが取れずだるくはありませんか? 今回は、睡眠の質を高くする方法お伝えします。

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睡眠の質って何?

質の高い睡眠とは、短い時間で脳や体の疲れをしっかりとることです。
詳しく言うと、ノンレム睡眠とレム睡眠があります。
質が良いと言われるノンレム睡眠は脳を休める働きがあります。このノンレム睡眠が
速く効率的に取ることができれば質の高い睡眠が取ることができるといえます。
なので、質の高い睡眠をしたければ短時間になんでノンレム睡眠を取れる生活リズムにしていきましょう。

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睡眠の質を高くするには?6選

・湯船にしっかりつかる
・足湯をする
・グリシンを飲む
・就寝前にスマホ等のブルーライトを見ない
・ブルーライトを見ない
・就寝前にご飯を食べない

湯船にしっかりつかる

睡眠の2時間前ぐらいに40度前後のお湯に肩までしっかりとつかることで体の体温を上げてあげることができます。
体の体温が上がると体は体温を下げようとする働きがあるので眠るときに深部体温が下がり睡眠の質を高めることができます。

足湯をする

湯船につかることができないときは、寝る前に40度前後のお湯で足湯をするのがお勧めです。
足には沢山の毛細血管があることから一旦温めてあげることで副交感神経も刺激されますし、熱が放出されるので深部体温が下がり、質の良い睡眠ができるでしょう。

グリシンを飲む

アミノ酸の1種であるグリシンは寝るときの深部体温を低下させ睡眠の質睡眠の量を改善できる効果があるとされています。

就寝前にスマホ等のブルーライトを見ない

ブルーライトには覚醒効果があります。
就寝前にスマホを触ると目が冴えてしまって眠れなくなってしまう原因にもなるのでブルーライトは見ないようにしましょう。

就寝前にご飯を食べない

就寝前にご飯を食べてしまうと、寝ているときに脳を休めず消化のために腸が働かなくてはいけません。
質の良い睡眠ができなくなるため、就寝前3時間ぐらいに食事は済ませておいた方が良いでしょう。
就寝前の消化に悪い食材に関しては、控えた方が良いと言えそうです。

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まとめ

睡眠の質を上げるには睡眠時に深部体温を下げてあげることが重要です。 なので、深部体温を下げるには逆に深部体温を上げる必要があると言うことでした。 深部体温の落差を使うことでより質の高い睡眠ができるでしょう。 ぜひ、体の仕組みを理解した上で睡眠を取ると質の良い睡眠ができると思うので取り入れてみてください。 今回は質の高い睡眠を取る方法をお伝えしました。

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