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【2018】プールで熱中症になるって本当?その原因と対策

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暑い季節子供たちはみんなプールに入りますよね。

そんなプールに熱中症の危険性があるって知っていましたか?

プールにおける熱中症の危険性とその対策についてお伝えします。

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プールで熱中症になるってホント?

ポイント

汗をかいているのに気づかない

汗を蒸発させづらい

汗をかいているのに気づかない

プールってきもちよくていつまでも入っていられますよね。

そこに危険な落とし穴があります!!

水中の中でも気づかないうちに大量に汗をかいているものです。

そこで楽しいからといって休憩をしていないと水分不足となり体が脱水症状で熱中症となってしまいます。

対策ポイント

対策としては、こまめな水分塩分の補給をとり油断をしないことが大切です。

 

 

 

 

汗を蒸発させづらい

普段の生活では、汗をかくことで体は体温調整をしています。

しかし、水中では汗が蒸発しないため本来の体温調節機能ができません。

そこで体は、体温調整をプールの水の温度水を2袋分しかなくなってしまいます。

その水温が32度を超えると調整機能が働かなくなり熱中症の危険性が高まってしまいます。

対策ポイント

対策としては、プールが暖かい際は、こまめに水分補給をするとともにプールから出て汗を蒸発させ日陰などの涼しい場所でこまめな休憩をとることが大切です。

 

 

 

 

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プールおける熱中症対策とは?

こまめな水分補給

熱中症対策としてこまめな水分補給は大切です。

熱中症は喉が渇いたと思っている時は、もう熱中症になっていると言っても過言ではありません。なので、熱中症になりそうな時は、喉が渇く前にこまめな水分補給をすることが大切となります。

 

塩分を取る

塩分も水分と同様に取らなくてはなりません。

塩分を取らないと体内の血液中の塩分濃度が低くなり様々な熱中症の症状が現れるとされています。

ですので、熱中症対策には水分を取るのだけではなく一緒に塩分も取ることが必要です。

休憩をする

休憩をせずに続けてしまうと体の中の体温が急激に上昇してしまいそのまま、水分補給等を忘れることにより熱中症の症状を悪化させてしまう恐れがあるので、こまめな休憩は非常に大切です。

 

直射日光のあたるようなところに行かない

炎天下の中にいると、それだけ体温の上昇のリスクが高まり熱中症になってしまう危険性が高まります。なので、室内プールにするというのも一つの熱中症対策といえるでしょう。

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まとめ

暑い季節、プールに機会が増えますよね。

そんなプールにも熱中症の危険性があるということを頭に入れ、この夏の猛暑を乗り切っていきましょう。

今回は、プールでも熱中症になる危険性とその対策についてお伝えしました。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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